2nd Album 「殻」に関する記事

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海 外

arowragazzi-music(スイス?). . .レビュー

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arowArlequins(イタリア?). . . レビュー

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arowProgressiveEars(アメリカ). . .レビュー

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arowProgressoR(ウズベキスタン). . .レビュー

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arowChain D.L.K(アメリカ) . . .レビュー

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arowPROGNAUT(アメリカ) . . .レビュー

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arowDPRP(オランダ) . . .レビュー

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arowRock Progressivo(ブラジル). . .レビュー

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arowBabyblaue(ドイツ?) . . . レビュー

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arowDer Schallplattenmann sagt(ドイツ?). . .レビュー

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arowRock Impression(イタリア). . .レビュー

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arowSea of Tranquility(スウェーデン?). . .レビュー

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arowDrive Magazine(イタリア). . .レビュー

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arowMusic in Belgium(ベルギー?). . .レビュー

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arowManticornio・Rock Progresivo(メキシコ). . .レビュー

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arowProgressive-NewsLetter(ドイツ?). . .レビュー

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arowLaser's Edge(アメリカ). . .レビュー

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arowTHE SKY MOVES SIDEWAYS(?). . .レビュー

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arowMuseo Rosenbach(?). . .レビュー

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arowWorld Fusion(?). . .レビュー

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arowВерная музыка(?). . .レビュー

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国 内

arow野田誠司さんのML . . . レビュー

<転載>

2006.03.24 発売予定 POSEIDON PRF-033 2,625yen(tax incl) including 6 songs total 60min 音は全く異なるが姿勢というか、新しいものへ意欲という面で、元ブランキー・ジェット・シティー:中村達也のロザリオスを思い出した。内核の波がベースとフルートのユニットにサポート・メンバー、ロザリオスがドラマー:中村達也がリーダーのトリオ(サポート・メンバーあり)。という風にどちらもリズム楽器奏者がリーダーだ。全く偏見丸出しな評価を下すとドラマーやベーシストといったリズム楽器奏者を中心に音楽制作すると、変にジャンルに拘ることなく、新しい音楽への要求を満たそうとする力が強く働くような気がする。 ちょうどイタリアン・プログレがテクニカル、アヴァンギャルドに突入した頃 の一連の作品を思わせるのが内核の波なのだ。演奏力面では、まだまだ荒削りな面もあるがそれは「勢い」が十分にカバーしている。良い意味でまだロック的なのだ。そういう面でもロザリオスと比較したくなるが決定的に違うのがすずきかずみのフルート。ロック側からのアヴァンギャルド奏法ではなく(たぶ んクラシック・フルートの下地があるのだろう)クラシカルなアヴァンギャルド奏法を感じる。メロディがアヴァンギャルドに走っても音が安定しているである。ともあれこれから先が楽しみなバンドだ。サポートではなく、もう少しパーマネントなメンバーを募集しているそうだ。ただ方向性を維持するには、現状のこばやしさとし(ベース)、すずきかずみ(フルート)の二人が主導権を握っていた方が良いと思う。

arowSCSIDNIKUFESIN . . . レビュー

<転載>

全編インストで、DREAM THEATER「AWAKE」のあおりを受けてダーク化した変拍子プログレメタルバンドっぽいような音(最近のFATES WARNINGが近いかも)を一応の下敷きとしながら、そこまでガチガチではなく、ギターの歪みは緩めで相当オルタナ的な響きをしてるし、やたら謎めいたスキマっぷりが却って緊張を煽る。一周して「RED」期クリムゾンに帰ってきたかの印象もあり、何もない暗闇を大きく映したジャケも相俟ってともかく全編想像力を揺さぶられまくるような空気をしてます。ひとつひとつの場面展開をじっくり描く時間感覚は何となく日本的。一方随所でフィーチャーされるフルートはJETHRO TULLのようなイタリアンプログレのようなDARK REALITY(リコーダー入りフォルクローレ・ゴシックの怪バンド)のような。こりゃ不思議な世界観です。何に似てるかと言われると本当に困る。変拍子や高度なユニゾンもさることながら、とにかく一貫してシュールな面持ちでダーク&ヘヴィであることに拘り続けるのがユニーク。メタル側にもプログレ側にもこんなバンドいません。FARAQUET+バンコ+PAIN OF SALVATIONなどと言い切ってしまおう。ライヴを体験する機会でもあればその後全力で応援してしまいそうです。

arowミュージックマガジン5月号 . . . レビュー
arowFool's Mate6月号 . . . レビュー