PROFILE



内核の波(ないかくのわ)
はみ出し系その他バンド

名称

日本語表記 : 内核の波 (ないかくのわ)
英語表記 : NAIKAKU (Internal Nuclear Tide)

主に活動している都道府県

東京

結成年度

1998年

メンバー

主要メンバー

小林 智 (図画工作,映像,bass)
鈴木 和美 (flute)
みつを (guitar, trumpet)
遠藤 徳光 (drums)

ゲストメンバー

高木 大地(食,Keyboard) from金属恵比須

その他ファミリー

伏見 螢 (guitar)
東 奈帆子 (flute)
吉田 真悟 (drums)

ディスコグラフィ

運命の輪 (2003)FREIHEIT
殻 (2006) Musea(海外)/POSEIDON(国内)

年間ライヴ回数

2022年:1回
2011年:1回
2009年:6回
2008年:12回
2007年:15回
2006年:14回
2005年:6回
2004年:15回
2003年:25回
2002年:30回
2001年:30回
2000年:25回
1999年:15回
1998年:12回

海外ツアー実績

BajaProg2007(メキシコ)
ProgDay2007(アメリカ)

バイオグラフィ


2022

2022年7.10

鈴木和美のバンド活動20周年記念イベントにて1日限定1曲のみの復活。 出演:内核の波・る*しろう・キクラテメンシス

2011

2011年6.4

「食」担当である高木大地の結婚披露宴二次会ライブにて1日限定復活。

2010

2010年3.15

解散

2008

2008年11月

内核の波結成10周年記念ワンマン祭「俺ら東京さ行ぐだ!」開催。
ゲストに伏見蛍,金澤美也子(る*しろう),北村信二(Djamra) 日比谷カタン等を迎え、満員御礼4時間弱のオールスタンディングライブを行う。

2007

2007年2月

「第三回三ヶ国狂技会」開催。 with : むぢゃ, ダムダム団

2007年3月

メキシコで開催される世界最大のプログレフェス「BajaProg」に出演。
・Tony Levin (United States)
・FOCUS (Netherlands)
・Rudess[DREAM THEATER]Morgenstein[Winger] Project (United States)
・Univers zero (Belgium)
・Balletto Di Bronzo (Italy)
・LAZULI (France)
・Indukti (Poland)
・RITUAL(Sweden) 等と共演。
持ち込んだCD,DVDは全て完売、日本勢過去最高の売り上げを記録し大成功を収める。

2007年7月

十年間活動を共にした遠藤徳光に変わり、新ドラマー吉田真悟が加入。

2007年9月

アメリカで開催される伝統的なプログレフェス「ProgDay」に出演。
・Oblivion Sun (United States)
・Frogg Cafe (United States)
・Qoph (Sweden)
・Skeletonbreath (United States)
・Advent (United States)
・Nemo (France)
・Three (United States)等と共演。
演奏、物販、サッカー、フリスビー、ラダーゴルフ、全てにおいて大成功を収める。

2006

2006年3月

仏MUSEA(海外)/POSEIDON(国内)より2ndアルバム「殻」をリリース。 念願の海外流通を実現、2006年度イタリアProgAwordsノミネート作品。

2005

2005年1月

「第二回 三ヶ国狂技会」開催。 with : Pochakaite Malko, MANDOG

2004

2004年5月

「第二回インストフリーク」開催。with : minoke?

2004年11月

「三ヶ国狂技会」開催 。with : る・しろう、MANDOG

2003

2003年8月

FREIHEITより「運命の輪」をリリース。 海外流通をしていないにも関わらず世界中の雑誌レビューやラジオで絶賛される。

2000

2000年8月

全日本インディーズジャパンコンテストで3位に輝く、同年10月にはジェラルドの仙台公演にオープニングアクトとして出演。

1998

1998年8月

小林智を中心に内核の波を結成。横浜クラブ24にて初ライブを行う。その後「インスト祭り」「インストフリーク」等の自主企画イベントも開催し月1~3回ペースで精力的にライブ活動を行う

プロフィール

「ロックだぜ!」を合言葉に、ひたすらアホで熱い音楽を追求した『はみ出し系その他バンド』内核の波(ないかくのわ)。

リリカルな「静」の部分とテクニカルな「動」の部分の対比が魅力的に調和したサウンドに、絵と映像のイメージが加わり、緩急自在に表情を変えながら聴き手を翻弄するかのように展開してゆく臨場感溢れる演奏が持ち味。音と映像のイメージ空間を創りだす事をテーマに、歌詞の代わりに映像を付随させることで作品創りの上でも絵から曲を創ったりアレンジしたり、曲から絵を生み出したりと、絵と音を行き来して鮮度抜群な表現方法を楽しみながら、ジャンルやカテゴリーに捕われる事なく、常に進化し続けるバンドである。

合言葉

ロックだぜ!